トニー・レオン Born 梁朝偉 Birthday 1962-06-27 Occupation Actor Spouse(s) カリーナ・ラウ (2008年 - ) Years Active 1982年至今
梁 朝偉(トニー・レオン、リャン・チャオウェイ、1962年6月27日 - )は、香港の俳優・歌手。愛称に偉仔(ワイジャイ)、阿偉(アーワイ)、トニタン(日本のみ)がある。血液型A型。母語の広東語の他、北京語・英語を操る。 1983年頃より映画界に転身。映画俳優としてのブレイクスルーとなった作品は、1992年ジョン・ウー(呉宇森)監督作でチョウ・ユンファ(周潤發)と共演した『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』であると一般にいわれている。 台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の映画『悲情城市』(1989年)では、二・二八事件によって家族が崩壊してゆくありさまとインテリ青年らの逮捕・投獄・処刑を目撃し時代の荒波に身をさらしてゆく聾唖の主人公(当初は科白のある役だったが、台湾語(閩語)ができないため、話せないという設定に変更された)を演じ、この作品がヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、またレオン自身も俳優として国際的な注目を集めた。2000年に『花様年華』で香港人として初めてカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞、国際的にも高い評価を獲得するに至っている。 スタンリー・クワン(關錦鵬)監督の紹介で知り合ったウォン・カーウァイ(王家衛)監督にたびたび起用され、同監督の作品では、『欲望の翼』(1990年)、台湾映画賞の金馬奨で主演男優賞を受賞した『恋する惑星』(1994年)、『ブエノスアイレス』(1997年)などがあり、これらの作品は女性を中心として日本でも注目を集め、国際的に高い評価を得ている。2004年には五年越しでようやく完成したカーウァイ監督作品『2046』(2004年)に実質主演。木村拓哉や、コン・リー(鞏俐)、フェイ・ウォン(王菲)、チャン・ツィイー(章子怡)らとの共演が注目された。 近年のヒット作にはチャン・イーモウ(張藝謀)監督の『HERO』(2002年)、アンドリュー・ラウ(劉偉強)監督の『インファナル・アフェア』(2002年)、金城武と共演の『傷だらけの男たち』などがある。2006年出演したアン・リー(李安)監督の『ラスト、コーション』は、2007年ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。2008年にはジョン・ウー(呉宇森)監督の『レッドクリフ』に出演。2部構成のうち第1部が7月10日に中国で公開(日本公開は11月1日)され、第2部は2009年1月8日に公開された(日本公開は2009年4月10日)。 ほかの出演作では、『ワイルド・ブリット』のジョン・ウー(呉宇森)監督、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞と国際評論家賞を受賞した『シクロ』のベトナム系フランス人トラン・アン・ユン(Tran Anh Hung)監督らからも高く評価され、香港だけでなく中国の名作、話題作、大作に出演。香港、台湾、中国、ベトナム、韓国、そして日本など、東アジアで厚いファン層から人気を集めている。また中国語圏では80年代と90年代の二度に渡り、歌手としても活躍したことがある。 2008年7月21日、ブータン王国で長年のパートナーであるカリーナ・ラウ(劉嘉玲)と結婚式を挙げた。
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